気軽に、本格的に。将棋に親しめる「えんだい将棋教室・クラブ」

「最高の頭脳ゲーム」「盤上の格闘技」等々と評されてきた将棋は、
子供から大人まで、初心者から高段者まで、
誰もが楽しめる奥深い日本文化です。
NPO法人えんだいでは、
初心者から有段者まで学べる子供向け将棋教室と、
60歳以上を対象とした将棋クラブを揃え、
将棋を通した地域社会への貢献をこれからも続けて参ります。

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ブログ一覧

大会に参加しましょう!

連載①:将棋大会を検索!

「大会に出ると将棋のI.Qが上がるよ」

えんだい創立者の萱間治郎先生は、常々こう仰っていました。
「教室で毎週同じ相手とばかり指していても、そう強くはならないよ。とにかく大会にたくさん出なさい。
大会に出るなら教室は休んでもいいからね」と。

大会という“大海原”に出ることで、今の自分の実力を知ることもできます。
そして、「世の中には自分よりもっと上がいる」という刺激を受ける効果もあります。
そう、大会は謂わば“模擬試験”のようなものかもしれません。

そうは言っても、将棋大会をどうやって探せばいいのか、
初心者が気軽に大会に出てもいいものなのか、親にとってはわからないことが多いですよね。
その辺りも含めて、将棋母(はは)の視点から、子ども将棋大会の雑感を書かせていただきます。

まず、どうやって大会を探すのか。
我がえんだい将棋教室が所属している千葉県には、日本将棋連盟千葉県支部連合会のサイトがあります。
http://www.shogichiba.com/index.html:
ここの「大会案内」には、月間の大会情報がかなり先まで掲載されています。
千葉県内だけでなく、近県の大会情報もアップされていますので、とても便利です。

また、「千葉の将棋情報」というブログにもとても助けていただいています。
http://blog.goo.ne.jp/hisabisa45
こちらは大会情報だけでなく、開催の注意事項や大会の結果もアップされていますので、
私は千葉県連サイトとセットでチェックするようにしています。
さらには、埼玉や神奈川など、近隣の他県連サイトもチェック。
熱心な子どもだと、多少の距離なら遠征して大会に参加しているケースも。
中には新幹線に乗って、遠方から駆け付ける強者もいます!本当です(^^;;

大会の参加頻度が上がってくると、親も子もだんだん顔見知りが増えてきます。
そうなると、口コミで「〇〇の大会、知ってる?」とか、「〇〇の大会は参加費にお弁当込みだよ!」とか、
貴重(?)な情報が入ることも多々あります。
これらの情報網を駆使して、大会のスケジュールを組み立てるのです。

子ども将棋界では夏休みが一番の大会シーズンです。
宿題や旅行の合間を縫って、5つ・6つと大会参加する子どもも少なくありません。
将棋母同士で、「夏休みは親兄弟よりも顔会わせてるよね (^-^; 」なんて冗談が出ることも。
来年の夏休みはいくつの大会に参加できるか、今から楽しみです。

プロ棋士に学ぶ上達のコツ

将棋世界2014/8月号
森下卓
アドバイス
アマ3級から三段

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詰将棋なら3手から7手詰の手筋物をたくさん解く
1問につき5分考えればいい
詰まなかったらチェックをつけておいて答えを見る
1日3題やれば十分です。
次の一手問題なども同じ要領でやる
テレビ将棋を見て、ネット中継を見る
これだけで3段までは行けます
アマ四段以上

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プロの棋譜を毎日1局見る
ネットでも何でもいいから週に1回は実戦を指す
1つの戦型でいいから、本を1冊買って定石をしっかり覚える。
矢倉でもいいし、石田流の本でもいい。
1つだけやりこんでみる。それで4段になれます。
ここまで来たら、プロの将棋をみても十分楽しむことができる。

最新情報

2017年9月21日
萱間先生を偲ぶ会が開催されました
2017年8月29日
9/10、9/17はお休みです
2017年7月25日
8/13、8/20は教室お休みです!
2017年7月19日
6/11 本格始動@青少年会館
2017年7月19日
5/27 お試し開催@若松集会所