気軽に、本格的に。将棋に親しめる「えんだい将棋教室・クラブ」

「最高の頭脳ゲーム」「盤上の格闘技」等々と評されてきた将棋は、 子供から大人まで、初心者から高段者まで 誰もが楽しめる奥深い日本文化です。 NPO法人えんだいでは、 初心者から有段者まで学べる子供向け将棋教室と 60歳以上を対象とした将棋クラブを揃え、 将棋を通した地域社会への貢献をこれからも続けて参ります。

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連載企画:講師の皆さんに聞きました!講師アンケート④

『講師の皆さんに聞きました!~講師アンケート~』の連載第四弾、N先生です。
N先生、ご回答ありがとうございました!

【N先生に伺いました】
Q1.将棋を始められたのはいつ頃ですか。
―  駒の動かし方は小学生の時。まじめに始めたのは3年ちょっと前

Q2.始められたきっかけは。
―  親子将棋教室のアシスタントのため

Q3.どのようにして強くなりましたか。
―  まだそんなに強くないです。修行中

Q4.子どもの頃、何か習い事をしていましたか。
―  なし

Q5.好きなプロ棋士を教えてください。
―  羽生善治さん

Q6.将棋以外の趣味はありますか。
―  お酒、星空観察

Q7.教室のみんなにひとことメッセージをお願いします。
―  みんなと一緒に強くなりたい

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子どもの頃に覚えた将棋を、大人になってから復活させたN先生。
みんなも今しっかりと将棋を覚えれば、大人になっても忘れないことでしょう。
いつの日か、みんなが大人になったら、N先生とお酒を飲みながら将棋の話をする日が来るのか…。楽しみですね♪
保護者の方は今すぐにでも、是非!(乾杯っ!)

連載企画:講師の皆さんに聞きました!講師アンケート③

『講師の皆さんに聞きました!~講師アンケート~』の連載第三弾、K・I先生です。
K・I先生、ご回答ありがとうございました!

【I先生に伺いました】
Q1.将棋を始められたのはいつ頃ですか。
―  中学1年

Q2.始められたきっかけは。
―  同級生に王以外の駒を取られて負けたのが、とても悔しかったから

Q3.どのようにして強くなりましたか。
―  当時、書店にあった『将棋は歩から』(加藤治郎著)上・中・下3巻を何度も読みました基本はその本で学びました

Q4.子どもの頃、何か習い事をしていましたか。
―  特にしていません

Q5.好きなプロ棋士を教えてください。
― 大山康晴、羽生善治

Q6.将棋以外の趣味はありますか。
―  演劇、落語

Q7.教室のみんなにひとことメッセージをお願いします。
―  趣味のお友達は何年たっても友達です。趣味を大事にしましょう

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将棋の上達法のひとつとして、「基本となる本を繰り返し何度も読むといい」という話を聞いたことがあります。
みんなも「これだ!」という本を見つけて、隙間時間に少しずつでもいいので
読む習慣をつけるようにするといいかもしれませんね。
そして、I先生の「趣味の友達は何年たっても友達」のお言葉。深いです!

連載企画:講師の皆さんに聞きました!講師アンケート②

『講師の皆さんに聞きました!~講師アンケート~』の連載第二弾、T・I先生です。
T・I先生、ご回答ありがとうございました!

【I先生に伺いました】
Q1.将棋を始められたのはいつ頃ですか。
―  高校2年

Q2.始められたきっかけは。
―  将棋部に知り合いがいたから

Q3.どのようにして強くなりましたか。
―  実践と本。将棋の本を1年間に100冊読みました

Q4.子どもの頃、何か習い事をしていましたか。
―  書道

Q5.好きなプロ棋士を教えてください。
―  特になし

Q6.将棋以外の趣味はありますか。
―  なし

Q7.教室のみんなにひとことメッセージをお願いします。
―  楽しんでがんばってください

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「将棋の本を1年間に100冊読みました」、衝撃です (@_@)
扇子がトレードマークのI先生は、将棋を始められたのが高校2年の時だそうです。
スロースタートでも、年間100冊読破すればあそこまで強くなれるのですね~。 
さあ、みんなも目指そう、100冊読破! (^ ^)/

連載企画:講師の皆さんに聞きました!講師アンケート①

いつもえんだいのみんなをご指導くださっている講師の皆さん。
毎週のようにご指導くださっているけれど、「先生はいつ頃から将棋を指し始めたんだろう?」
「先生はどうやってあんなに強くなったんだろう?」と思ったことはありませんか?
そこで、『講師の皆さんに聞きました!~講師アンケート~』を企画しました。今回は連載第一弾、S先生です。
S先生、ご回答ありがとうございました!

【S先生に伺いました】
Q1.将棋を始められたのはいつ頃ですか。
 ―  中学2年

Q2.始められたきっかけは。
 ―  家の近くに肺結核の病院があり、入院患者の老人と将棋を指しに行くと駄菓子を貰えたため

Q3.どのようにして強くなりましたか。
 ―  1年間くらい日本将棋連盟公認の将棋道場で(当時は教室はなかった)

Q4.子どもの頃、何か習い事をしていましたか。
 ―  そろばん、卓球

Q5.好きなプロ棋士を教えてください。
 ―  大山康晴

Q6.将棋以外の趣味はありますか。
 ―  読書

Q7.教室のみんなにひとことメッセージをお願いします。
 ―  毎日少しずつ楽しく

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S先生、将棋を始められたのが「中学2年」とは、意外ですね。
今、えんだいの生徒は小学生が中心。みんなもその若くやわらかい頭で何でもどんどん吸収しましょう!
その時は「毎日少しずつ楽しく!」ですね♪

大会に参加しましょう!~連載③大会こぼれ話~

連載最終回では大会のこぼれ話を。

まずは付き添い時の必携グッズについて。

何はともあれ、暇つぶしができるものを持参しましょう。スマホでも本でも、何でもいいです。

 

次に昼食。

子どもの棋力が低いうちは残念ながら午前中に敗退することもありますが、棋力が上がってくると

午後まで勝ち進めるようになるので、そうなると昼食の用意が必要です。 

昼食休憩のタイミングや所要時間は大会の進行次第なので、お弁当を持参するか、買い出しに行くか、

という二択が多いように思います。

スポンサーがつくような大きな大会であれば、会場周辺にコンビニなどがありますが、

公民館で開催されるような大会の場合は、周辺にコンビニがないことも。

(公民館って、意外と不便な場所にあったりしますよね)

お弁当持参でない場合は、予め周辺をリサーチしておくことを強くお薦めします。

 

昼食は対局会場で盤と駒を片付けて食べたり、あるいは昼食用にスペースが開放されることも。

意外と皆さんリラックスモードで、どことなく遠足気分すら漂います。

そのうち、早めに食べ終わった子が練習対局を始めたり、将棋本を読み始めたり。

大会に慣れてくると、だんだん顔見知りが増えて他教室の子どもや保護者と知り合いになったりすることもあります。

いろいろな情報が入ってきて、それはそれでなかなか楽しかったりもします。

 

そうは言っても大会ですから、負けて泣く子もいれば、大喜びする子もいます。

多かれ少なかれ、みんなそういう悲喜こもごもを経験して強くなっていくのではないでしょうか。

見守る親の方もハラハラさせられますが、えんだい創立者の萱間治郎先生は、

「子どもは一局一局、一生懸命に戦っているんだから、負けても親は叱ったり、怒ったりしちゃいけないよ」と

仰っていました。

 

とにかくたくさんの大会に出て経験を積みましょう。

そして、そこからいろいろなことを学んで、将棋だけでなく心も強くなれるといいですね。